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健康に注意して規則正しく生活をする(食事・排泄・着脱・清潔など)
目標に向かって努力し、積極的にいろいろな運動や遊びをする
人の言うことを注意深く聞き、自分の意志を伝えられる子ども
ものごとを注意深く観察する子ども
子どもらしい疑問をいだき考える子ども
人の愛情に感謝し、愛情をもって答える子ども
仲間と仲よくできる子ども
感じたこと想像したことを、言葉や体、音楽、造形などで自由に表現できる子ども
| 異年齢保育 | 年齢の違う子どもたちが一緒に過ごす時間、日常の中で自然に関わりが生まれる保育を大切にしています。 おもちゃの貸し借りをしたり、年上の子が年下の子を気にかけて手助けしたり、年下の子が憧れの気持ちで真似をしたりしながら、思いやりや助け合い、あいさつ・感謝の言葉など、人と関わる力を育んでいます。
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| 和文化行事 | 当園は要法寺に隣接しており、日々の保育の中で仏教行事や和文化に親しむ機会を大切にしています。 お茶会では所作やあいさつを通して落ち着いて人と関わる姿勢を育み、お花まつりや節分では、子ども達の健やかな成長を願って御祈祷を受けています。
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| 給食 | 園内で調理した温かい給食を提供しており、子どもたちが安心して楽しく食べられる環境づくりを行っています。 離乳食、アレルギー食にも対応し、一人ひとりの成長や体調に合わせた食事を大切にしながら、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつを通して、感謝の心を育んでいます。
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| 食育 | 季節の中で食材に触れる機会として、夏野菜の栽培などを取り入れています。 育てる・収穫する体験を通して、食への興味や「食べものはどう育つの?」という気づきを広げていきます。
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| ICT導入 | 令和7年度より、園務支援のためのICTシステム「コミュなび」を導入しています。登降園の記録やお便りの配信、各種連絡などをICT化し、園とご家庭の情報共有をよりスムーズにしていきます。 保護者の皆さまに安心していただけるとともに、職員も事務負担を軽減し、子どもたちと向き合う時間をより大切にできる環境づくりにつなげます。 園での子どもたちの姿も、順次発信していく予定です。 |
| 災害対策 | 災害時には、保護者の皆様へ園の状況をお伝えする方法の一つとして「災害用伝言ダイヤル(171)」を活用しています。 災害発生時には電話回線が混雑することも想定されるため、通常の連絡手段に加え、万が一の際にも保護者の皆様へ情報をお届けできるよう、さまざまな連絡手段を整えています。 |
| 体操教室 (月二回程度) |
スポーツマックス(子ども向け運動教室)の講師にご協力をお願いし、園内にてマット運動や跳び箱などを取り入れた体操教室を、幼児組(3~5歳)を対象に行っています。 体の使い方の基礎から丁寧に学び、楽しみながら運動への自信を育て、挑戦する気持ちにつなげています。
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| サッカー教室 (月二回程度) |
高知大学体育会サッカー部にご協力をお願いし、部員の皆さまにお越しいただいて、近くの公園や園庭で年長児(5歳)を対象に行っています。 基本動作を遊びの中で身につけ、体を動かす楽しさや「できた!」という達成感につなげます。 友だちと声を掛け合うことやルールを守ることを通して、思いやりやあいさつ・感謝の言葉など、人と関わる力も育んでいます。
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| お茶会 (月二回程度) |
隣接する要法寺の茶室にて、年長児(5歳)が参加しています。 お菓子も本格的な和菓子を用意し日本の伝統文化に触れる体験をしています。
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